我が家が現在メインに使っている椅子がスノーピークのTake!チェアロング

スノーピーク(snow peak) Take!チェア ロング LV-086
座り心地が良く見た目も気に入っているのですが、欠点の1つが収納性が悪い。
しっかり頭をホールドしてくれるのは嬉しいのだが、そのせいでどうしても畳んだ時に長くなってしまうのです。
なので同じような見た目の椅子を、追加でもう2脚ほど揃えようと思った時にもう少し短く収納出来る椅子が欲しかった。
座り心地が良く見た目も気に入っているのですが、欠点の1つが収納性が悪い。
しっかり頭をホールドしてくれるのは嬉しいのだが、そのせいでどうしても畳んだ時に長くなってしまうのです。
なので同じような見た目の椅子を、追加でもう2脚ほど揃えようと思った時にもう少し短く収納出来る椅子が欲しかった。
そこでやはり同じ会社の製品を合わせるのが無難だろうと考えて買い直したのが、今回紹介するスノーピークTake!チェア。


自分の頭の中ではこの3つの椅子はどれも似たような印象でしたが、実物を並べてみたらかなり違う!

座布の色が違うのはもちろん、座面高も全然違うのがよくわかると思います。
この写真で見るとTake!チェアの座面が圧倒的に高いように見えると思います。

座布の色が違うのはもちろん、座面高も全然違うのがよくわかると思います。
この写真で見るとTake!チェアの座面が圧倒的に高いように見えると思います。
でもこれが横から見ると意外とそこまで大きくは変わらない。

Take!チェアロングが36cm、Take!チェアは42cm
(一般的にハイスタイルで40cmロースタイルで30cmの地上高が目安とされています)
背もたれの高さが低いのですが、お尻の部分は包み込むように出来ていて十分安定感はあります。

Take!チェアロングが36cm、Take!チェアは42cm
(一般的にハイスタイルで40cmロースタイルで30cmの地上高が目安とされています)
背もたれの高さが低いのですが、お尻の部分は包み込むように出来ていて十分安定感はあります。
ウッデンビーチチェアは座布が立ち過ぎていて、ずり落ちそうに見えませんか?

実際に座ると体重で沈み込むので、この写真ほど酷くはなりませんがTake!チェアほどの安定感はやはりありません。
頻繁に立ったり座ったりするのには向きますが、くつろぐには不向きです。
Take!チェアはロングほど背もたれの角度が寝ていないので、立ち上がるにも容易。
でもウッデンビーチチェアほど不安定では無い。
そこそこ寛げるし、立ったり座ったりも容易だし、食事などにも支障が無い。
1つでいろんな要素を併せ持つ汎用性の高さがうかがい知れます。

実際に座ると体重で沈み込むので、この写真ほど酷くはなりませんがTake!チェアほどの安定感はやはりありません。
頻繁に立ったり座ったりするのには向きますが、くつろぐには不向きです。
Take!チェアはロングほど背もたれの角度が寝ていないので、立ち上がるにも容易。
でもウッデンビーチチェアほど不安定では無い。
そこそこ寛げるし、立ったり座ったりも容易だし、食事などにも支障が無い。
1つでいろんな要素を併せ持つ汎用性の高さがうかがい知れます。
当初の目的である、ロングとの色合わせですが
帆布のロットが違うのか、バッチリ一緒とはいきませんでした。

でも、ここらが妥協点ですかね?
完璧を目指すなら、実店舗で現物確認しながら4脚全て買い直さないと無理だろうと思います。
帆布のロットが違うのか、バッチリ一緒とはいきませんでした。

でも、ここらが妥協点ですかね?
完璧を目指すなら、実店舗で現物確認しながら4脚全て買い直さないと無理だろうと思います。
竹とアルミのフレームワークの美しさ。

肘掛要素を兼ねる帆布のカッティング。

個性的なフォルムのようにも見えるし

普遍的なフォルムのようにも見えます。
様々表情を魅せる、傑作だと改めて感じます。
ロングは他にも似たような椅子があるんじゃないかと思えるのですが、これは他のブランドでは思い当たらない唯一無二なスノーピークのインダストリアルデザイン力を結集したような凄い椅子だと思い始めています。

肘掛要素を兼ねる帆布のカッティング。

個性的なフォルムのようにも見えるし

普遍的なフォルムのようにも見えます。
様々表情を魅せる、傑作だと改めて感じます。
ロングは他にも似たような椅子があるんじゃないかと思えるのですが、これは他のブランドでは思い当たらない唯一無二なスノーピークのインダストリアルデザイン力を結集したような凄い椅子だと思い始めています。
多少重いことや汚れが目立つことは仕方ないかなと諦められるのですが、価格が高いのが1番の欠点だと思います。

座布は外して洗えるし、フレームも意外と頑丈なので耐久性はありそうです。
高額だけれど、気に入ったものを長く使うと考えれば妥協の逸品です。
ロングと共に長く大切に使っていこうと思います。

